「しまくとぅばの日」制定で思う

「しまくとぅばの日」制定で思う

団塊の世代には「ウチナーグチ」が似合う。 琉球民謡に「時代の流れ」という唄がある。 「唐ぬ世から大和ぬ世 大和ぬ世からアメリカ世ー」と・・・ 我らはアメリカ世に生まれ、英語ならぬ「ウチナーグチ・方言」を日常使った。 そのため、学校の週訓は連日「標準語励行」だ。 小4年の担任は地元・石川出身で、方言を使うと、生徒の屋号を言ってメーゴーサー(げんこつ)。 中学1年生になっても、田舎育ちの小生等が方言を使うので・・・とうとう「方言札」を首にかけられた。...
「しまくとぅばの日」制定で思う

海外から来訪ありがとう!

4名の方が、がんばろう事業所見学 みなさんは、何時かのブログに乗せました「アボガド」にも興味を持っていました。 大事に育てます・・・ 本日10日(火)PM13:40海外・伊是名村社会福祉協議会 福祉サービス事業所・すまいるの職員・主事神里五月さん他3名 の皆さんが がんばろう事業所を見学に見えました。 私は、約45年前、職場の上司から海外出張を命じられたのが・・・ 出張先は伊是名村でした。 今日、伊是名村社協の皆さんが、がんばろうを見学なされ、 何かの縁だと・・・大変感激しました。 皆さんお疲れ様でした。...
「しまくとぅばの日」制定で思う

身障者が歩道の草刈

議員は地域に目を配って 私は、運動公園の近くに住み、歩行リハビリをする。 だが、運動公園に来る健常者は車に乗って来る。 近くに住む方も車でくるので・・・歩いて欲しいと願うが・・・ それは、通りの歩道は草が繁り、身障の私は・・・歩道を歩けない。 そこで、昨日、日が傾いた頃から、一人で草刈・・・ 十数年ぶりにカマを握ったが、右手が不自由、で悪戦苦闘・・・ 草刈中に、数台の車が通りぬけるが、・・・ 身障者が草刈り?・・・とは気づかない。 そうだろう・・・この敷地・歩道は村のものだ・・・ ・・・・・・汗をふきながら考えた。...
「しまくとぅばの日」制定で思う

携帯電話

通話の場所をわきまえよう 今や子供から老人まで携帯電話を使う・・・ ある昼前だった。屋外の男子トイレに急ぎ入った。すると・・・ 小便器の前に立つと・・・いきなり「もしもし」の声。 後ろを振り向くと「石川さんですか?」と聞く。 私は石川でもなく、黙って聞いていると、別の方との電話。 「石川さん・・・今何している?」と聞と、・・・食事中という。 そこで、相手が「あなたは、何している?」ときくと・・・ 「弁当たべている」と話す。私は、うそだ!・・・と言いたかった。 だが、相手が食事中では・・・トイレから電話とは言えない・...