50歳の節目に、自らの不摂生により脳梗塞(こうそく)の病に倒れて13年余。平成20年8月、歩行リハビリと自然環境の良い今帰仁村に転居した。しかし、本村に障がい者が集う居場所の必要性を痛感。幸い、今帰仁中学校跡利用の公募があり、早速就労継続支援事業所の設立に取り組みました。
県からの認可を経て「がんばろう」を開設いたしました。事業所は障がい者の福祉サービスとして、自立支援法に基づき運営し、障がい者の就労継続、社会参加を目指し、「明るく・楽しく・マイペース」をモットーに運営して参ります。

 

 

 

 

法人名 合同会社:仲大道(身障の仲間が大きな道を歩もう)
代表者 伊波 栄信
事業所名称 就労継続支援事業所 がんばろう
事業所在地 沖縄県国頭郡 今帰仁村字天底 166番地
TEL/FAX 0980-56-3901
事業所番号 4711700122
利用者定員 20名
指定年月日 平成30年6月1日
指定期間 平成36年5月31日
サービスの種類 就労継続支援B型
職 員 管理者兼指導員:伊波 栄信
サービス管理責任者兼指導員:小濱 はづき
生活支援主任:登川 美和子
庶務兼生活支援員:伊波 智子

 

 

 

〒905-0411沖縄県国頭郡今帰仁村字天底166番地

 

 

運営方針

①就労や生産活動の機会を提供するとともに、就労に必要な知識・技能・コミュニケーションを高め一般就労等に向けて支援します。
②利用者の意思・人格を尊重し、その立場に立って支援します。

 

生活活動機会の提供

①パソコン習得による自主活動・・・名刺制作、チラシ・広報紙制作
②手芸品・木工芸品つくり  ・・・名刺入れ、一輪さし

 

対象者

身体障がい者(肢体・精神・知的)いずれも18歳以上

 

定員

20名

 

対象地域

名護市、本部町、今帰仁村

 

福祉サービス(就労)営業日

月曜日~金曜日(公共休み)
時間:午前9時~午後4時

 

給付対象外

① 食事(昼食)1食・・・350円
② 送迎サービス・・・ 今帰仁村内(100円)、本部町・15キロ以内(200円)

 

事故発生時の対応

① 町村利用者家族に連絡する。
② 万一の事故に備え、下記保険に加入する。
損害保険会社
大同火災海上保険(株)、代理店・サザン保険サービス
死亡保険 135万円、後遺症保険金 135万円

 

 

 

 

基本方針

利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、利用者に対して就労の機会を提供する。
また、利用者が生産活動その他の活動の機会提供を通じて、その知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の便宜を行う。

 

利用対象者

①企業などで就労した経験がある障がい者で、年齢や体力により雇用されることが困難な方。
②就労移行支援事業を利用したが、企業などで雇用されなかった方。
③①及び②以外の障がい者で、50歳になっている者、あるいは試行の結果、企業などでの雇用、就労移行支援事業やA型の利用が困難と思われる方。

 

人員基準

管理者・・・1人
サービス管理者・・・1人
職業指導者・・・1人
生活支援員・・・1人

 

定員

20名

 

設備基準

作業室・・・就労などに必要な設備(パソコンなど)
相談室
多目的室・・・利用者の食事、談話などの部屋
トイレ、洗面

 

工賃

生活活動における事業収入から必要経費を引いた額を工賃として支払う。

利用者は、各役場福祉課でサービス利用区分の「受給者証」が必要。

 

利用者は損害保険等の加入契約有。

事業者は、事故が発生した場合は、県、市町村及び利用者の家族等に連絡を行うとともに必要な措置を講じ、事故の行状及び事故に際して取った処置について記録するものとします。
また、万一の事故に備え、下記の損害保険に加入するものとし、賠償すべき事故が発生した場合は、損害賠償を適切かつ速やかに行うものとします。
(1)損害保険会社名 サザン保険サービス
(2)損害保険の種類 普通傷害保険
(3)損害保険の内容
①死亡保険金 135万円
②後遺症保険金 135万円

要望・苦情等及び虐待防止に関する相談窓口

(1)要望・苦情等

当事業所
ご利用相談窓口
窓口担当者 伊波 栄信
解決責任者 伊波 栄信
ご利用時間 午前9時~午後4時
(土・日・祝祭日・旧正月・旧盆・年始を除く)
電話番号 098-056-3901
担当者が不在の場合は、事務所・支援員までお申し出ください。
市町村窓口 本部町役場 福祉保健課
所在地:本部町
電話番号:0980-47-2165
今帰仁村役場 福祉保健課
所在地:今帰仁村字仲宗根 219番地
電話番号:0980-56-4189
沖縄県福祉サービス運営適正化委員会 所在地:那覇市首里石嶺町 4-373-1
(沖縄県総合福祉センター内)
電話番号:098-882-5704

 

(2)虐待防止に関する相談窓口

 

虐待防止に関する相談窓口 窓口担当者 伊波 栄信
ご利用時間 午前9時~午後4時
電話番号 0980-56-3901
FAX 0980-56-3901

 

平成23年9月14日〜平成24年6月4日

平成23年 9月14日 沖縄県福祉保健部 障害保健福祉課 事業指導支援班
主事・廣田吉昭氏より就労継続支援設立申請の指導受ける。
9月30日 今帰仁村與那嶺幸人村長面談、障がい者の就労・雇用の観点から就労継続支援事業所設立の協力要請。
10月3日 村民政・児童委員定例会に出席、就労継続事業所設立の趣旨説明、協力要請。
10月5日 本部町福祉課へ就労継続事業所設立の趣旨説明、協力要請。
10月20日 村区長会定例会に出席、就労継続事業所設立の趣旨説明、協力要請。
11月15日 旧今帰仁中教室跡利用公募に借用申請書を今帰仁村へ提出。
12月5日 法務局へ法人申請。
12月26日 合同会社 仲大道 登記成立。

 

平成24年 1月23日 協力病院契約。医療法人 光風会 北山病院。
2月17日 旧今帰仁中校舎の無償貸与、今帰仁村と契約締結。
3月14日 名護ハローワークへサービス管理責任者の求人申込み。
3月21日 サービス管理責任者・小濱はづき氏決定。
3月26日 沖縄県福祉保健部 障害保健福祉課へ就労継続支援事業所”がんばろう”設立申請書一式提出
3月29日 オーエス名護校よりテーブル10・椅子15搬入。
3月30日 パソコン搬入14台(オーエス名護校より)
4月12日 上宏工業電気・水道接続。
4月17日 伊波土建・伊波正 内部間仕切、トイレ改修。
4月17日 沖縄県福祉保健部 障害保健福祉課書類審査。
4月25日 看板・木工房はなしろ制作。
4月26日 上宏工業・トイレ周り水道工事。
4月27日 書道家 伊波増一先生へ、看板文字依頼
5月1日 浄化槽設設置講習会(北部福祉保健所)
5月7日 職員仕事始め(開設準備に入る)
5月12日 “がんばろう”看板書完成(伊波増一先生書)
その後、木工房はなしろで看板ニス仕上げ。
5月23日 “がんばろう”看板完成(看板松材は木工房はなしろ寄贈)
5月25日 沖縄県福祉保健部 障害保健福祉課書類審査。
6月1日 沖縄県より就労継続支援事業設立認可。
利用者説明会(当事者5名、家族・他2名)
6月4日 就労継続支援事業所 開所式。

 

必要事項をご記入の上、送信お願いいたします。 確認後、改めてご連絡いたします。送信後、確認メールが届かなかった場合は、メールアドレスが間違っているか迷惑メールに分類されている可能性がありますので、いま一度ご確認をお願いいたします。