執筆者 iha | 6月 1, 2017 | 未分類
初夏の候 貴殿には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は障がい者の就労にご理解を賜り感謝申し上げます。 当事業所”がんばろう”は今帰仁中校舎跡地に開所5周年を迎えることができました。 よって、利用者・家族、”がんばろう”を励ましていただきたく、地域の方をお招きし、5周年の集いを下記の日程で開催することになりました。 記 期 日:平成29年6月17日(土曜日) 午後3時開演 場 所:今帰仁村コミニュティセンターホール (役場前) 主 催:就労継続事業所”がんばろう!”実行委員会 問い合わせ 今帰仁村字天底91番地...
執筆者 iha | 4月 19, 2016 | 未分類
四月、職場・学校では、別れがあり、出会いがあります。 「がんばろう」では、新たに嶺井清政さんが利用開始、定員20名になりました。 がんばろう開所は、玻名城政隆・三輪茂穂・与那嶺裕彦(故)・仲宗根一仁・伊礼俊一さんの5名でスタート。 その後、利用者はじめ、近隣市町村に「がんばろう」が認知され利用者が増え、嶺井さんが20人目になりました。 これまで与那嶺さんが死去、男性3人、女性2人が体調不良で辞めました。 皆さんも体調に気をつけて自分の好きな趣味を早く見つけてください。...
執筆者 iha | 3月 10, 2016 | 未分類
「趣味は身を助く」を実感している。 就労継続支援事業所でのこと。 脳梗塞で倒れた者8人、身体や精神に障がいのある8人が、パソコン、木工・手工芸作業などに取り組み、就労や自立を目指している。 私が感心しているのは、脳梗塞で倒れた2人だ。 その1人、S氏の作業を離れた場所で眺めていた。 彼は左足と左手が不自由で、材料(木版)を右足で押さえ、帽子の鉛筆を右手に取り、テーブル上で器用に作業する。 また彼は、彫刻・絵画に興味があり、真剣に集中して取り組む姿は、まさに「身を助く」の見本だ。...
執筆者 iha | 8月 4, 2015 | 未分類
先日、夜9時ごろ、我が家に、ヤギが不法侵入。 幸い、息子が家にいて取り押さえた。首には、綱が結ばれ、逃亡してきたようで、外は暗く、一晩我が家に休んでもらった。 翌朝、8時ごろから、雨が降り出し、屋根がある義母の車庫へヤギをつなぎ、午前中、飼い主が現れるのを待った。 息子は、ヤギ汁が好きで、飼い主が現れないと、自分で飼うという。だが、飼い主が現れると、謝礼は、ヤギ肉か、ヤギ汁か? と期待していました。 私は、警察署へ「小ヤギが我が家に迷い込んだ」と電話。...
執筆者 iha | 7月 28, 2015 | 未分類
私は50歳の節目に糖尿病による合併症で脳梗塞、入院1ヶ月。その後、リハビリ病院へ転院、4ヶ月の車椅子を体験した。 退院後、沖縄市在「ひが内科クリニック」へ通い、比嘉清憲院長から薬物療法・運動療法・食事療法のアドバイスにより、血糖値降下に取り 組む。 だが、何と言っても、食事療法は大変です。親戚、知人・友人宅を訪ねると、食べ物をすすめる。中でも、沖縄のおじー・おばーは、カメー攻 撃がすごい。「糖尿病」と断ると「これは糖尿病に良い」とすすめる。そんなとき『貴方は医者ですか?』と聞く。カメー攻撃がひどいと、私は家に...
執筆者 iha | 6月 30, 2015 | 未分類
医療法人清生会ひが内科クリニック・沖縄県地域糖尿病療養指導会共催で 「高齢社会における糖尿病との付き合い方」の講演会があります。 医師から「血糖値が高い」糖尿病」と診断された方、糖尿病と付き合い健康受命を伸ばそうと、 健康に関心がある方は、是非参加してください。 講演会の日程は、次の通り。 第1部:糖尿病とうまく付き合うシニアのための食事 ーこれからシニアを迎える方ー 講師・金城典子(日本糖尿病協会 沖縄県栄養士部会副会長) 第2部:高齢者と糖尿病の療養生活について、 -伸ばそう健康寿命ー...