止める方法が一つある
ある病院の待合室でのこと。
診察を終えた年配の方が隣に座ると・・・
「あんたは、この病院通って長いか?」と聞く。
「もう7,8年になる」とこたえると、
「私は、この病院に通って10年になるが、この医者は糖尿病は治せない」と不満顔。
私は、こう話した。
「糖尿病は医師が治すのではなく、自分の意思で治すものですよ」と話した。
さらに・・・
「おたくは、酒タバコは・・・」と言う間もなく
「酒タバコを止めるなら死んだほうが良い」と話す。
私は、こう話した。
「死ぬより生きたほうがいいですよ」と話すと、
「酒タバコを止める方法は無いか?」と聞く。
・・・「一つある」と答えた。
すると、ぜひ教えてくれとたのむと、こう教えた。
「先輩も私のように一度は脳梗塞(のうこうそく)で倒れることだ!」と話した。
年配は、憮然な顔をしたが、私の不自由な体を見て黙ってしまった。
・・・あれから4,5年経つが、あの方はどうしているだろうか・・・
皆さん健康第一ですよ!