安心が不安に
先日のことだった。
所用で国の出先機関を訪ねた。
わたしは障害があり、車から降りると、真っ先にヘレベターへ向かった。
だが、エレベターは点検中。
止む無く近くの階段を利用することに・・・
右手が不自由なわたしは、左側に手摺りがあり助かった。
階段を上がると、記載台へ向かった。
すると、職員が私を見るなり、代筆しましょうか?
私は右手が不自由で、心よい親切な気持ちになった。
申請書類を受け取り、お礼を言って部屋を出た。
だが、ヘレベターはまだ点検中。
階段の近くへ行くと、降りる階段の右側には手摺りが無い。
足元に気をつけながら降りる。
その間、社会には、まだ障害がある事を実感。
障害者にもっと気をつけてほしい。
せっかく親切にしてもらったのに・・・