参院選が公示され、期日前投票も始まった、が・・・
身障者の一人として投票所で候補者名を書くとき毎回不自由な場面に遭遇する・・・
選管に文鎮(ぶんちん)などの計らいに感謝しますが・・・
脳卒中で、片手が不自由な人には通常の習字用文鎮があっても投票用紙の押さえには不向きで使い物になりません。そこで、選管職員に要望します。
職員が片手を固定(しばり)し通常の文鎮で投票用紙を押さえ、文字が書けるか記載台の上で試してほしい・・・もし・・・書けるなら、書き方を片手の悪い人に教えてほしいですが・・・・
同僚の脳卒中しゃに聞くと、押さえが利かず、選管職員に押さえてもらったときく。
別の一人は、書くのに苦労したというが全く同感ですが、苦労してまで投票所へ行く必要があるでしょうか?
こう、ぼやいても、候補者・選管には知る由もない・・・
やはり、片手が不自由な方のために円形の平文鎮か、海や川にある手ごろな石を置いてほしい。
今、投票所に行くべきか?・・・止めようか迷っている身障者です。
アイデアがありましたら教えてくださいね・・・