先日・夜中の幽霊は、楽しみに待っていましたが・・・現れませんでした。
よって、私が30年前に体験した「車中の幽霊?」を紹介します。
名護市で午後の工程会議が終わり、雑談が始まり、名護幽霊の話になった。
私は、当時・石川市から通い、普段は58号線から車を走らせていた・・・ところが
幽霊話が盛り上がり、あたりは暗くなっていた。
話が終わると帰宅で石川へと急ぎ、向かったが・・・
気づくと、名護市内を抜け、二見・辺野古向け、山道を車は走っていた・・・なぜだろう?
どうして、こんな暗い山道に?・・・対向車もなく一人さびしい。
バックミラーを見ても車はついてこない・・・その時!
後ろの席に誰かが乗っているではないか?・・・・・・頭が大きくなった・・・どうしよう?
勇気を出して、後ろの足元を見たが・・・足は見えない。
早く対向車が来て欲しい・・・願ったが、やんばるの道は車がすくない。
・・・しばらく気にしながら車を走らせた。・・・対向車が来たら、その明かりで見てみよう・・・
やっと一台が来たと喜ぶと・・・車は走り去った。
今度、対向車が来たら車を止めて確かめよう・・・車の明かりで、後ろの席を見た。
だが・・・人の姿は見えない・・・???
そう!・・・幽霊ではなく・・・・見えたのは・・・自分のヘルメットが棚に置かれていた。
そこで・・・暗い夜道で後ろの棚にヘルメット・帽子など置かないようにしましょう。