今帰仁村仲宗根区豊年祭にたんのう!
去る10月19・20日、十五夜に今帰仁村仲宗根区の豊年祭を観た。
会場の東屋には「祝・ゆがふー」と、後幕には乙羽山を背に、黄金の田園が広がる、
その一本松の下での豊年祭光景がありました。
そこで、五穀豊穣・区民の健康・発展を祈願し、伝統芸能を奉納。
午後6時30分〜午後10時15分まで、24演目に区内外から大勢の観客が舞台にくぎつけ。
挨拶は区長のみ・・・
後は幼児・保育園児から老人会まで伝統舞踊・獅子舞・棒術を奉納・・・
かぎやで風で幕開け、長者の大主が青年・幼児13人を引き連れ、将来の豊年祭を自然に教えている。
また、小・中・高生は伝統芸能・浜千鳥・美童の花・松竹梅など引継ぐ。
圧巻は、婦人会による馬山川だった。
かつて、NHK全琉婦人芸能大会に出演・・・大好評でした。
その芸を身近で観られ、プロ顔負けの芸に観客から笑いと大きな拍手が沸いた。
特筆は、舞台を盛り上げた歌・三線の地遥の皆さんだ!
それは、歌・三線・舞踊の意気がぴったり・・・見事でした。
山原の人口減少が叫ばれますが、ゆがふー祭りを観ていると・・・
世代交代など全く感じず・・・伝統文化は継承されている。