沖縄に住む人にナイチャー・ヤマトゥと言うが、意味は知っていますか?
先般、ラジオで、本土出身のリスナーが「私はナイチャーです」電話が・・・
聴いていると、「ナイチャーの言葉に優越感」をもって聞こえた。
だが、沖縄には、戦前〜戦後〜復帰前まで、個々の歴史があります。
それは、標準語が分からず、使えず、大和人に様々な屈辱を味わった体験がある。
一例を書く・・・先輩が、うどん屋で働き、電話に出ると、出前が遅いと言われた。
先輩「ハイ ナマ持って行きます」と返事・・・
電話の客・・・「生が食えるか」と怒られた。さて、どうして怒ったのだるか?
それが分かる人は、ウチナーンチュです。・・・考えてください。
また、復帰前、私は熊本の会社で面接・・・社長室に案内された。
社長室に入るなり、社長が「沖縄の人間は使い物になるかなー」と高笑いした・・・
就職の動機を説明すると「日本語も話せるね」と即採用が決まった。
翌朝、「自己紹介は英語」で話せと言う・・・沖縄では英語を使ってなく、一案が
私は、使い慣れた「ウチナーグチ」でユンタクし・・・「YES・NO」でしめた。
すると、ナイチャー達が「沖縄の人は英語がうまい」と褒められた。
さて、うどん屋で怒られたのは 「ウチナーグチと標準語」を昆同した、「ナマは今」と言うのだ・
最後に「ナイチャー」とは方言辞典で、大和の人、多少・けいべつの意を含むとある
ウチナーグチは理解が大事です!・・・理解してから使ってくださいね。
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