沖縄のシーサー作り

沖縄のシーサー作り

しっくい(漆喰)シーサーに励む がんばろうでは、1月からしっくいシーサー作りに励む・・・ それは、シーサー作りが趣味で、利用者に教えてもらっている。 沖縄伝統の赤瓦を切断することから始る・・・ それから、更に口・耳・尻尾に使う瓦を細かく切断・・・ それらをボンドで接着・・・ それに、しっくいでシーサーの肉付けをする。 それが終わると、目・歯を入れるが・・・ 目を整える・鋭い目を入れるのが難しそう・・ それが終わると、色塗りがあり、赤・白・黒など・・・ 人それぞれのシーサーが仕上がる。 作ってみたい方は、がんばろうへどうぞ・・・...
沖縄のシーサー作り

古宇利島を訪ねて

灯台元暮らし・・・ こんな言葉を聞いたことがあるが・・・わたしのことか? 日ごろ、今帰仁村運動公園で歩行リハビリをしながら 正面に、古宇利島、右手に古宇利大橋を目にする。 しかし、古宇利島の様子・地形はよく知らないのだ・・・ そこで、先日、島を家内と訪ねた。 村・ワルミ大橋を通り、古宇利大橋方向に向かうと・・・・ やがて、両サイドに青く澄みきった海が広がる。 島を左回りに進むと、約5分ほどで一周する。 その後、昨年廃校になった古宇利小を目指したが・・・ 入口が分からず、島の人に聞こうとするが、人は見当たらない。...
沖縄のシーサー作り

HPのフォトギャラリー・広報紙一新しました

がんばろうホームページに注目 がんばろうではこれまでの活動写真・広報紙を一新しました。 過去、一年間に利用された方を中心に載せてあります。 新たな活動として、軽スポーツ大会を開催し・・・ 日ごろのうっぷんを晴らしました。 今年は、広い場所で、グランドゴルフ・パターゴルフなどを予定しています。 また、去年の忘年会は利用者の要望があり・・・ 場所変えて・・・名護市内のカラオケ店で開催しました。 今年から新たに「しっくい・漆喰シーサー作り」が加わりました。 利用者の中に、シーサー作りが趣味で、しっくいに挑戦中です。...
沖縄のシーサー作り

ヤモリ談議

家主が住む前にヤモリが住みつく 沖縄のヤモリは「ヤールー」または「ヤードゥ」とよぶ・・・ だが、故郷では「ユルミックワー」とよぶのだ。 なぜ?・・・ それは・・・夜目が見えないからと、子供の頃から教えられた。 なぜ・・・天井の蛾を捕まえられるのか? 不思議がる人もいる・・・ それは・・・天井の電灯の明かりがあるからと思うが・・・ 蛾・がに聞かないとわからない。 しかし・・・口を開けて眠る人は用心が必要だ! わたしの知人は、いつも心配するという。 それは・・・ヤモリのフンが落ちてくるからだ...
沖縄のシーサー作り

ヤモリ談議

家主が住む前にヤモリが住みつく 沖縄のヤモリは「ヤールー」または「ヤードゥ」とよぶ・・・ だが、故郷では「ユルミックワー」とよぶのだ。 なぜ?・・・ それは・・・夜目が見えないからと、子供の頃から教えられた。 なぜ・・・天井の蛾を捕まえられるのか? 不思議がる人もいる・・・ それは・・・天井の電灯の明かりがあるからと思うが・・・ 蛾・がに聞かないとわからない。 しかし・・・口を開けて眠る人は用心が必要だ! わたしの知人は、いつも心配するという。 それは・・・ヤモリのフンが落ちてくるからだ...
沖縄のシーサー作り

時代の流れ

ウチナーグチがしまくとぅばに・・・なぜ? 琉球民謡に「唐ぬゆーから大和ぬゆー アメリカゆーから大和ぬゆー ひるまさ変わたる くぬうちなー」とある。 それは唐(中国支配)の沖縄から・・・薩摩侵攻で大和世に変わり・・・ 去る対戦で大和世からアメリカの占領下になった・・・ そして昭和47年5月15日、やっと大和世の現在の沖縄に・・・ ・・・なったが、消滅の危機が一つある。 それは・・・ウチナーグチだ! 今では・・・大人も子ども達もウチナーグチを使わなくなった。 また、団塊世代の私から言わせると・・・ 何故 今「しまくとぅば」ですか?...